先生と、いっしょに考える
先生が教える、
いまの学校以外の選択肢
学校に通う道も、通わない道もあります。
どれかだけが正解、ということはありません。
お子さんに合う場所を、いっしょにさがします。
制度・費用・通い方を、公式情報をもとに整理します。
まず、どちらから見ますか?
近いほうを選んでください。あとから、もう一方も見られます。
いま通える別の場所・休む選択
- 家から通える別の場所
- 出席扱いにするための考え方
- 費用と、利用できる支援
転校・留学・移住を比べる
- 山村留学という選び方
- 小規模な学校・特認校
- 家族での移住と、その費用
どちらの入口でも、自治体・公立の制度を含めてご紹介します。
まず読むなら
最初の一歩を、落ち着いて
はじめに知っておくと、落ち着いて考えやすくなる3本です。
学校を休んでいる間の、お金と制度
どこに、どんな費用がかかるのか。家庭で確認しておきたい項目を、一般的なケースに沿って整理します。
学び場を比べるときの、確認項目
費用・通い方・受け入れ条件など、学校や制度をまたいで比べるときに見るべきポイントをまとめます。
山村留学・小規模校・移住の、違い
親の移住が要るか、寮はあるか、対象学年は。似ているようで異なる選択肢を、中立に並べます。
- 現役の小学校教員が執筆しています
- 公式情報を確認のうえ掲載しています
- 各記事に「最終確認日」を表示しています
運営者について
自然ゆたかな地域で育った、現役の小学校の先生です
小規模な学校で6年間はたらき、複式学級も受け持ってきました。あるとき、学校に来づらくなっていた子が、担任の先生を通して「この先生の授業なら、受けてみたい」と言ってくれて、放課後に一緒に学びました。教室に戻ることだけがゴールではない——その子にとって、いま息のできる場所はどこか。そう考えるようになったのが、このサイトの出発点です。
学校の外にも、子どもが育つ場所はあります。制度の言葉で書かれて届きにくい情報を、できるだけ正確に、フラットに並べます。
このサイトが大切にしていること
選択肢を、フラットに並べるどれかを勧めるのではなく、並べて見られるようにします。
費用や手続きも、具体的に「良さそう」だけで終わらせず、確認の入口までお示しします。
急がせず、家庭のペースですぐに決めなくて大丈夫。必要なときに、必要なぶんだけ。
掲載情報について
制度や受け入れ条件は、地域や時期によって異なります。記事では確認の入口をお示しし、最終的には各自治体・学校・関係機関の案内をご確認いただく前提で掲載しています。学校個別の評判・口コミは扱いません。
すぐに決めなくても大丈夫です。家庭のペースで、必要な情報から確かめてください。